19世紀にドイツ・ワイマール地方の貴族達によって、野鳥狩りのために作り出されたとされている。他にはフランスの古い犬種をルーツをする説もある。現在では警察犬や、猟犬として活躍している。かなり引き締まったバランスの取れた体をしており、普段琥珀色やグレーの瞳が興奮すると黒くなるのが特徴的である。短くツヤのある被毛を持ち、毛色はグレー。
性格は鋭敏で利口、警戒心が強い一面もある。服従訓練の飲み込みが早く、番犬としても、家庭犬としても十分にその役割を果たす。
手入れは短毛種のために比較的容易である。週2回程度、固く絞ったタオル等で体を拭いてやり、必要に応じて獣毛ブラシ等でブラッシングしてやるとよい。
運動に関しては非常にスタミナのある犬なので、十分な運動量が必要である。1日2回、自転車運動を基本に、できるだけ時間をかけて十分に運動させてやる事が大切である。 |