ドイツのレオンベルク市の市議会議員の一人が同市の紋章に描かれた獅子を模してこの犬種を作り出した。ランドシーアのメスとセント・バーナードのオス、さらにニューファンドランドやグレート・ピレニーズなどを交配させて1846年に誕生した。骨太ながっしりした体格をしており、両目の間にはシワが特徴的。被毛は滑らかで防水性があり、毛色は赤褐色、ゴールデンなど。
性格はとてもおとなしく、めったなことでは吠えたりしない。温厚な性格故に番犬には向かないとされる。
手入れは運動後のブラッシング程度で十分である。月1回程度のシャンプーや換毛期の死毛の取り除きなど、状況に応じて実施してやる。
運動は1日2回30分〜1時間程度の散歩をさせてやるとよいだろう。泳ぎも得意なのでたまに水遊びなどをさせてやるといいだろう。 |