1900年代にセント・バーナードとグレート・ピレニーズを交配して作られたのが現在の血統とされている。水難救助権として活躍した。骨太で頑丈な体つきをしている。被毛は上毛は厚く、下毛は柔らかなダブルコートとなっている。毛色は白地に黒の斑点が入る。水かき状の指間が特徴的で、水上での作業に適している。
性格は温和で愛情深い。他の犬種とも一緒に飼うことが可能であるほど友好的である。
手入れは比較的容易だが、水かき状の指に泥やほこりが溜まり、家や犬舎を汚すことがあるので衛生面には気をつけてやりたい。
運動は散歩などに加えて時々泳ぎなどをさせてやるとよいだろう。 |