スカンジナビア地方でウサギなどの狩りに使われてきた歴史が非常に古い犬種である。その他ソリを引いたり、鳥猟や番犬としても使われていた。バランスの取れた体つきで、被毛はグレーで比較的短い。
性格はおとなしく飼い主に対しては従順であるが、訓練により狩猟犬としての能力を発揮する。また、鳴き声が数種類存在し、熟練した訓練者はそれを聞き分けるらしい。
手入れは豊富な被毛のために定期的にブラッシングを行う。特に換毛期には死毛の除去を入念にしてやる。
運動はスタミナがあるため毎日の運動は長時間の散歩などを十分にさせてやる必要がある。 |