アレキサンダー大王がギリシャに持ち込んだマスティフ犬が祖先犬といわれている。大きな頭部が特徴的である。顔にはたくさんのシワがある。被毛は細い短毛で毛色はブラック、グレー、フォーン、タイガーなどがある。
性格は闘争本能が強く、幼犬からのトレーニングによって優秀な番犬に育て上げられる。訓練はなかなか簡単にはいかないので、たくさんの犬を訓練した経験者が飼い主に適している。
手入れはシワをのばしながら濡れタオル等で拭き、ラバーブラシなどでブラッシングしてやる程度でよい。
運動は通常の散歩は避けた方が無難。人や他の犬がいない所で散歩程度の運動をさせるのが適当である。 |