ロシアン・ウルフ・ハウンドと長きに渡って呼ばれてきた犬種。そのルーツに関しては諸説あり定かではない。主に狼猟に使われていた。長い四肢を持ち、体に対して顔は比較的小さく見える。耳は後方に寝ているが、警戒するときには立つ。被毛は長く、錦糸状で少しウェーブがかっている。毛色は白地にブリンドル、グレー、タンなどの斑が入る。
性格は狼猟をしていた頃と比べて非常に温和でもの静かである。他人には警戒心を強く持つために番犬にも適している。
手入れは被毛の量が多いために日常的にブラッシングを行う。
運動に関しては毎日2回、30分程度の散歩や広場でのボール遊びなどの運動を組み合わせる。 |