イギリスからフランスにもち込まれたブルドッグに、テリアやパグをかけ合わせて作り出されたとされている。もともとはネズミ退治に使われていたという。ヨーロッパではローズ耳、アメリカではコウモリ耳と二種類の耳の形が好まれたが、現在ではコウモリ耳が標準となっている。日本には大正時代に紹介された。特徴は耳がコウモリのような形をしているところである。深いシワやしゃくれた下顎も特徴的である。
性格は非常に利口で活発。無駄に吠える事もせず、室内犬として最適である。
手入れは被毛が短いため比較的容易である。日頃ブラッシングしてやる程度で十分である。
運動に関しては活発な性格のため一日一回は30分程度散歩をさせてやるのが良いだろう。 |