400年以上も昔、ラクダ商人に貴重品として扱われてきたアンゴラ猫とアフガニスタンなどの中近東の猫と交配を重ねてペルシャ猫の原型が出来たとされる。その後、イギリス人によって改良された。ペルシャ猫は猫の王様と呼ばれており、その特徴はゴージャスな長い被毛、丸い顔、つぶれた鼻、小さな耳など。パーティーカラー部門の毛色はブラックとレッドがパッチになった「トーティシェル」、ブルーとクリームがパッチになった「ブルークリーム」などがある。
性格はおっとりしている。
手入れに関しては月2回程度の定期的なシャンプーが必要。 |