土佐犬のルーツとなった四国に古くから根付く狩猟犬である。がっしりとした骨格と筋肉を持っている。被毛は硬い上毛と柔らかい下毛のダブルコートであり、毛色は胡麻、赤胡麻、黒胡麻、赤虎、黒虎がある。
性格は狩猟に使われるために根性があり、鋭敏である。警戒心が強いため、番犬としても働くが、家族には従順なので、愛玩犬にも適している。
手入れは運動後のブラッシング程度で特に必要としないが、換毛期には入念な手入れをしてやりたい。
運動は毎日十分に行い、一日2回、最低30分の散歩や遊びなどをさせてやるのが理想である。 |